ファイナルディメンションアンリミテッド265L

こっそりと使用してきたファイナルディメンションアンリミテッドが実はもう一本あります(笑)
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それはファイナルディメンションアンリミテッド265Lです。
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これは琵琶湖のプロガイド船長こと杉戸さんがプロデュースしたロッドです。

メーカーの説明的にはこんな感じです。
タフるほどに頼りになる攻撃的ソリッドロッド。
シマノ独自のソリッド素材[タフテック]を、食わせに必要な最小部のみに採用した攻撃的ソリッドロッド。食わせのための超繊細なソリッドティップと、探るためのボトムをしっかりと感じ取ることができる感度、そしてデカバスに負けないバットパワーを装備。従来のソリッドロッドのイメージを完全に覆す攻撃的ソリッドロッドです。

たしかに今までのソリッドとはがらりと雰囲気が違います。僕もNBCトーナメントとかに出てた頃はソリッドティップのロッドやフルソリッドのロッドなど5本くらいソリッドロッドを使用していました。しかし、ソリッドロッドで魚を捕りやすくするのはいいんですが、いろんなフィールド行ったときにとにかく困る・・・・。

アプローチできないし魚は捕れないし・・・。それで結局は手放してしましました。もちろんソリッドロッドの長所は沢山ありますし、いろんな利点や機能が備わっており無いといけない場面もあります。

僕がソリッドロッドを手放したきっかけになったのは琵琶湖遠征です。

まるで歯が立たない・・・。特殊な環境である事はわかっています。しかしいろいろなフィールドを回る以上はどこでも通用するというのは非常に重要な要素だと思います。


ソリッドティップ採用のロッドを紹介するときにソリッドティップを手放したという逆の話をしてしましました(笑)

しかし先ほど書いたように必要な場面も出てきます。でもパワーとかがな・・・。
ファイナルディメンションアンリミテッド265Lはあの琵琶湖で鍛え抜かれたソリッドティップロッドなので使用する気になった訳です。しかも今までのバスロッッドには無かったソリッドティップタフテックという新しいティップが搭載されています。

使用してみた感想は・・・。
エグイ・・・。
ロッド重量85gという驚異的軽さと、リグを操作した際のフィーリング(操作性)の良さ、そしてバイトした際の感度・・・。CI4という素材を使用したリールシートに伝わる独特のバイトは「おおっ!!!!」てなります(笑)
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そして魚をかけた後の驚異的なトルク・・・。あの琵琶湖のウィードから60アップを寄せる訳ですから・・・。

トルクって行っても今流行の固いやつじゃないですよ!!

ソリッドという絶対領域をファイナルディメンションの独特のブランクスで侵略し、絶対領域を破壊しつつ生かして行く・・・。そんな感じのロッドッでは無いでしょうか・・・。

おすすめですよこれ!
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勝ったな(笑)
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by daisuke1091 | 2010-08-13 10:52 | 道具